商品說明(其他商店存貨詳細也可使用Google翻譯)
日本エッセイ・随筆【内容紹介】21年7カ月。戦争と平和、そして闘病のなかで私が考えたこと桜花来よと獄窓開け放ち風の舞見つ君を弔う日本も世界も、もっとより良いものに変えたい! そんな思いで学生運動に身を投じた日から、思い出さずにはいられない革命と解放闘争の日常。連合赤軍事件、レバノン、パレスチナ・ガザ、そして新たに出会った獄中の人々、さらに次々襲い掛かる大腸癌、小腸癌、子宮癌など、病魔との闘い。本書は、著者による二〇二二年五月二八日朝、満期出所時までの獄中ドキュメントであり、かつ元日本赤軍リーダーが、一人の人間として、戦争と平和に向き合い、人々の命を思いやった、その心情と葛藤を綴った2000年11月8日から2022年5月28日までの闘いの記録である。【著者略歴】1945年9月東京・世田谷生まれ。65年明治大学II部文学部入学、卒業後政経学部に学士入学。社会主義学生同盟に加盟し、共産同赤軍派の結成に参加。中央委員、国際部として活動し、71年2月に日本を出国。日本赤軍を結成してパレスチナ解放闘争に参加。2000年11月に逮捕、懲役20年の判決を受け、2022年に出所。近著に『戦士たちの記録』(幻冬舎)、『歌集 暁の星』(晧星社)。『ただいまリハビリ中 ガザ虐殺を怒る日々』(創出版)など。