商品説明
自作 【タンニン鉄(二価鉄イオン水溶液)】の決定版です。
硫酸第一鉄 5g 成分安定化レシピ付
園芸・ガーデニング界隈で以前から話題の【タンニン鉄(二価鉄イオン水溶液)】を自作してみませんか?
植物の根張りや成長に顕著な好影響がみられ、簡単に安価で自作できる事から火が付きました。
ご存じで無い方は、一度【タンニン鉄】で検索してみてください。私の場合、あらゆる植物の新芽の展開が目に見えて早くなったと実感しています。
一般的には【タンニン鉄】を作る際、鉄製品(釘・スチールウール・カイロ等)を使いますが、その際どれだけの鉄分が溶け出しているのか把握できません。
浸け置き時間、鉄の種類等により溶け出す鉄分の量がかなり変動します。
尚且つ、それをどれだけ希釈するかにより、二価鉄の量が安定せず効果が低かったり、逆に悪さをする事が往々にしてあります。庭や畑では悪影響が出難いですが、鉢植えでは濃度の影響が顕著に表れます。大切な鉢植え植物に使うには怖くもあります。
どうすれば安心安全な【二価鉄イオン水溶液】を作れるのか?それは鉄の量をきっちりと決める事が大前提となります。
最初は私も「スチールウールやカイロ」と「お茶やクエン酸」を使い、【二価鉄イオン水溶液】を作っていました。確かに、凄く良い時もあれば、たいして効果を感じない時も有り、逆に悪影響が出る時も有りました。
どうしてこうも安定しないのか?調べに調べまくり、実験を繰り返してやっと最適解に辿り着いたのです。
安定した【二価鉄イオン水溶液】作成には、「硫酸第一鉄」は絶対条件ですが、あくまでも条件の一つでしかありません。
その使い方でいかようにも変化します。毒にも薬にもなるのです。コツがかなり有ります。
この【タンニン鉄】決定版で、ビカクシダ・エスキナンサス・モンステラ・アンスリウム・ホヤ・アロカシア・シダ・ポトス・フィロデンドロンetc様々な植物に使用して良い結果を得ています。このレシピを全てお伝えします。
この『硫酸第一鉄5g』で【二価鉄イオン水溶液】が2000L作製できますので、思う存分使用出来ます。