商品説明
Empty Sake bottle with the name of the town in 70 years ago mentioned
- Material: Ceramic
- Color: Gray with brown accents
- Design: Traditional Japanese calligraphy
- Type: Sake bottle
- Height: Approximately 35 cm
実家整理のため出品します
基本的に処分していく方向なのでご購入希望者様は早めの意思表示・交渉をお願い致します
曾祖父母の家にありました。
実家は千葉県の九十九里浜の真ん中あたりです。
お酒が入っていたような陶器製の大瓶です。
今の一升瓶とは形が違う為、容量が不明ですが、一升と言われればそのくらいかもしれません。
蓋はありません。
高さ約35cm
表と裏に「勝浦町」「玉川酒店」と書いてあります。
本当にお酒が入っていたのか、酒店の記念品的な装飾用だったのか、詳しくは分かりませんが、ただ、千葉県の現在の勝浦市が勝浦町だった時代のものである可能性は高いかもしれません。
和歌山県にも勝浦町という地名があるようですが、実家の土地柄からして千葉県の方の勝浦の可能性か高いかと。
千葉県の歴史的に調べてみると勝浦町は1890年〜1958年の町名で、市制施行で1958年に勝浦市になったようです。
外の倉庫に保管してあったので現在はホコリまみれですが、発送する際にはザッと洗わせて頂きます。
勝浦市にゆかりのある方、お酒のご商売をしておられる方、或いは、この勝浦町の玉川酒店の流れを組む方、如何でしょうか。
写真9と12で分かるように、底の裏と、口の上部分に、若干のダメージ(欠けなのか、元々その様な荒い造形なのか、分かりませんが)があります。